FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
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ミニ株の取引市場

ミニ株の投資について少しは理解を深められたのではないでしょうか。
それでは、ミニ株はいつ売買できるのかということについてお話していきます。

ミニ株などの株式の売買・投資できる時間は決まっています。
基本は、前半は平日の午前9時から午前11時です。後半は、平日の午後12時半から午後3時になります。ただし、証券取引所によっても多少異なっていますので注意しましょう。

東京証券取引所 一部、二部 (マザーズ)    前場:9:00~11:00・後場:12:30~15:00
大阪証券取引所 一部、二部(ヘラクレス)前場:9:00~11:00・後場:12:30~15:10
名古屋証券取引所一部、二部 (セントレックス)前場:9:00~11:00・後場:12:30~15:15
福岡証券取引所(Q-Board)     前場:9:00~11:00・後場:12:30~15:30
札幌証券取引所(アンビシャス)     前場:9:00~11:00・後場:12:30~15:00
JASQAQ 前場:9:00~11:00・後場:12:30~15:00

ミニ株などの株式を売買できるのは、証券取引所の開いている時間ですから、基本は平日の9時から11時と12時30分から15時です。
お昼休みである11時から12時30分は、ミニ株などの株式を売買・投資することはできません。

数少ないですが、夜間でもミニ株などの株取引・投資ができる証券会社もあるようです。
取引価格は一本値で、価格は各銘柄ごとに、当日の取引所取引基準値となる最終約定値段の終値になります。取引時間は、平日17:30~23:59です。
注意したいのは、ミニ株は前日23時59分までに注文しなくてはいけないことです。
うっかり24時を過ぎてしまったら翌日取引ができなくなります。

もちろん、ミニ株の投資には、ファンダメンダルズ分析が必要な事はお忘れなく。

ミニ株で分散投資

ミニ株のメリットのひとつである、分散投資についてご説明します。
ミニ株はひとつひとつに必要な最低資金が少額となっています。
例えば単元が100の銘柄ならたったの10でも投資可能なので、当然投入資金も10分の1で済むのですね。
異なる銘柄でも同じ単元のものばかりに10分の1ずつ投資すれば、10社でやっと通常単元分に達するわけです。
そのため、資金があるなら通常の方法で単元をひとつ分丸々購入してしまわずに、上記の方法で分散投資を行うことが可能なのです。

その分散投資の方法として選びたい銘柄の組み合わせですが、安定株と成長株に分散させることです。
安定株は大きな値上がりが期待できるものではありませんが、その分急激な下落のリスクも考えづらくなっています。
ものによっては、緩やかながらも着実に上昇していくでしょう。
成長株はハイリスクハイリターンのものなので、成功すれば万々歳ですね。
もしハイリスクを被ってしまっても、安定株も同時に保有しておくことで全て失うなんてことはありません。

これが、もし安定株の方にのみ資金を投入して単元を保有していると、大きな利益はなかなか期待できません。
また、成長株の単元を保有していると、成功するなら良いのですが、失敗したときの痛手は恐ろしいことになってしまいます。

今や、クレジットカードも還元率を期待して複数保持する時代です。
株式投資もミニ株を利用して複数銘柄を保有してみてはいかがでしょうか。

さらには投資手法の分散として、株式投資と同時にFXのスワップ運用をやる、という手も有効です。

ミニ株と株主優待の関係

株式投資を始めると、楽しみなのが配当金や株主優待です。
特に株主優待は多くの場合が金券ですが、時折抽選で旅行チケットなどを貰える場合や企業もあります。
株主優待はお得なだけでなく、夢を馳せる楽しみもあるのですね。

ですが、同じ株式投資とは言ってもミニ株となると少しばかり事情が違います。
ミニ株の場合は株主優待はどうなっているのでしょうか?

結論から申し上げますと、残念ながらミニ株では株主優待は受けられません。
というのも、ミニ株は単元を丸々保有しているわけではないので、企業にとって株主は投資家ではなく証券会社と見なされているのです。

株主優待はいわば謝礼です。
企業に投資してくれている株主へのお礼として、金券をはじめとした何かを贈っているのです。
そのため、株主と見なされなければ、投資家としても認識されないのですね。

もしミニ株ではなく通常の方法で購入すれば、株式の名義は自分となり、企業からも株主と見なされて株主優待が贈られるでしょう。
株主優待目当てで投資するのなら通常の方法をお選びください。
ただし、配当金は株主優待とは異なりますので、少なからず受け取れますよ。

株主優待は株式投資特有のサービスのため、それを受けられないならミニ株なんて意味が無いとおっしゃる方もいらっしゃいます。
少額の資金から始めるというならfxスワップを利用した為替投資でも可能なので、資産運用の際は目的も考慮して方法を考えてみると良いでしょう。

成行注文による失敗

ミニ株の注文方法は成行注文になりますが、この場合価格が決定するのは、厳密に言うと注文した瞬間ではなく翌営業日となります。
翌営業日ということは、平日であれば次の日、次の日が土日であれば月曜日ということです。
ミニ株のデメリットは指値注文ができないことと言うよりも、むしろこの成行注文の時間差にあります。

複利運用のためにミニ株を始めた株初心者の失敗例をもとにご説明しましょう。
とある主婦の方なのですが、初めてミニ株を選ぶにあたって価格が低い会社を選んでみたそうです。
手始めということで、3500円の時点で10株注文。
その後たまたま用事が入りずっと外出中だったのですが、手が空いたときになんとなく携帯電話で株価を確認してみると、なんと注文時よりも200円上がってしまっているではありませんか。
注文を取り消そうにも出先でパソコンが無いためログインできません。
結局取り消し可能時間が過ぎるまでログインすることはままならず、注文通りの数のミニ株を予想以上の出費で買うことになってしまったのです。
ちなみに株価はその後上昇することはなく、購入時よりも安い価格で手放すことになってしまったのだとか。

・・・以上のように、株価はたった一日で想定外に変動することもあるので、成行注文ではなかなか思い通りに投資できないのです。
これは購入時ばかりでなく売却時にも言えることなので、さらなる注意が必要となります。

ただひとつの救いは、ミニ株であるため損益が出ても少なく済むということ。
上記の主婦の方は最初のうちに失敗から学べたと考えることができるでしょう。

ミニ株の銘柄について

ミニ株を取り扱っている企業は少ないので、銘柄を選択する際その幅が狭くなるということをデメリットのひとつとして挙げましたが、これは逆に利点であると考えることもできます。
というのも、現在取引可能な銘柄は約4000種類にも上ります。
いくら、よりどりみどりとは言っても、さすがに4000種類もの銘柄全てを調査・比較することはできませんよね。
逆に、いったい何を基準にどれを選んだら良いのか迷ってしまうこともあるらしく、資産運用をブログに記録しようにも始めることさえ儘ならない方もいらっしゃるようです。

通常単元で投資する場合は銘柄は約4000種類ですが、ではミニ株は何種類なのか。
現在ミニ株が可能な銘柄は約2500種類です。
2500。
4000と比べると約半分という少なさではありますが、2500という数だけを見ると特別少なくも感じませんよね。
そう、銘柄が少ないというミニ株のデメリットは今や薄れつつあるのです。
2500も銘柄があると、それでも迷ってしまうであろうことは考えられますが、少なくとも4000の中から選択するよりは選びやすいでしょう。
考え方によっては、ミニ株を利用することで既に半数に絞られているとも考えられますしね。

証券会社や資産運用を比較するように、株式の銘柄も比較することになりますが、数が多すぎると比較点さえ見出せません。
ヘッジファンド等とは違い投資家の多くは個人で検討しなくてはならないので、ミニ株をそのための基準としてみてはいかがでしょうか。

ミニ株を扱う証券会社

以前のデメリットの項では述べていなかったことですが、ミニ株の銘柄がそれほど多くないのと同様に、証券会社においてもミニ株を取り扱っているとこは数社に限られています。
ミニ株は現在財テクのために初心者から上級者まであらゆる投資家の間で利用されています。
なのに、どうして多くの証券会社は取り扱っていないのでしょうか。

株式投資の世界でミニ株が誕生したのは1995年のことです。
当時、通常単元の10分の1で投資できるという画期的な方式が生み出されたわりに、積極的に取り扱う証券会社はほとんどありませんでした。
ミニ株のデメリットを懸念しているなどといった複雑な理由ではありません。
ごく単純な理由で、システム導入のためのコストがかかりすぎるためです。
ミニ株だけのためにシステム開発・導入に取り組まなければならず、またわざわざそうしたところでミニ株は単元だけでなく手数料も安くなっているため、証券会社にとっては利益の上がらないものでしかないのです。

しかし、それでありながら現在ミニ株を取り扱っている証券会社は、投資家にとってのミニ株のメリットを証券会社にとってのメリットとも考えられているのでしょう。
ミニ株を足掛かりに株式に興味を持ってくれれば・・・
最初のうちはミニ株投資でも、慣れてくるうちに通常の株式投資に切り替える人が増えれば・・・
このように将来を見据えているのかもしれませんね。
実際、財テクのためにミニ株から始めた投資家があれよあれよという間に大口の投資家になる可能性も、様々な資産運用ブログを見ていると否定しきれません。

ミニ株の流れ

数の詳細は企業によって異なりますが、あらゆる株券には単元というものが定められています。
例えば、100を単元とするものの場合、証券会社は100ごとに市場に注文しなくてはなりません。

ではミニ株だとどうでしょう。
通常単元100の株式にミニ株で投資する場合、その10分の1単位ですから最小で10からのミニ取引となります。
投資家が証券会社にミニ株を注文するのは良くても、たったの10では証券会社は市場に注文できませんね。
そこで、証券会社は残りの10分の9を投資家からミニ株で注文されるのを待つのです。
ミニ株を合計して単元に達したら市場に注文することとなります。

前回デメリットのひとつとして述べた指値注文ができないというのは、このシステムのためです。
上記により、投資家から証券会社への注文と証券会社から市場への注文にはどうしても期間的な差が生じてしまうため、投資家の思惑を大きく外れさせないためにも成行注文にする他ないのです。

ただ、指値注文ができないというデメリットは、逆に言えば市場にさほど左右されないメリットと考えることもできます。
購入したミニ株が単元株になるまでの間に価格が変動する可能性は大いにありますが、購入当時の価格で注文する成行注文のため心配はありません。

ちなみに、単元が株式によって異なるため、1を単元とする企業も少なからずあります。
ミニ株を扱う企業が増えてきているとはいっても、もともと“ミニ”な1を10分の1にすることはできないので、それらの企業がいずれミニ株を扱うとはさすがに考えにくいでしょう(笑)

ミニ株のデメリット

一見メリットばかりが多いようなミニ株ですが、メリットがあれば当然その逆のデメリットもあります。
ミニ株の特徴のひとつでもあるのですが、いくつかある注文方法のうち指値注文ができないということがデメリットに挙げられます。
指値注文とは株券注文の際に金額を指定しておき、指定した金額に価格が達したら約定するという注文方法です。
言わば予約注文のようなものなのですが、ミニ株ではシステム上この方法がとれないことになっています。
そのため、ミニ株では注文時の金額で約定してしまう成行注文の方法をとることになります。

ミニ株は単元未満で保有できる商品形態です。
本来あるべき単元に達していないことによるデメリットはもちろんあります。
それが、株主総会での議決権が無いこと。
しかし、配当金は例え単元未満であっても保有数に応じて受け取れます。

そして、ミニ株最大のデメリットは、ミニ株を扱っている企業が少ないということです。
最初のうちはたとえ少なくても良い企業さえ選択できれば良いと考えるでしょうが、ミニ株投資を続けるうちにあまりの選択肢の少なさを実感することになるかもしれません。
ミニ株を扱う企業は徐々に増えつつありますが、それでも現在は有名どころしか扱っていないというのが現状です。

また、ミニ株は通常単元の10分の1からの投資になるので、どうしても手数料が割高になりがちです。
取引金額が増え、回数が多くなるようでしたら、ミニ株ではなく通常の株式投資を検討してみても良いでしょう。

ミニ株のメリット

株式投資を始めるなら、まずはミニ株からお勧めします。
前々回に簡単にご説明したとおり、ミニ株とは単元株の10分の1から投資できるもので、資金が通常単元に達していなくても投資可能なのです。

初心者にミニ株をお勧めする理由は、少額の資金からでも可能ということもさることながら、リスクが少ないということも理由にあります。
当然ですが、高額の資金を投入すればそれだけ失敗したときの損益額も多くなってしまいます。
逆に言えば、資金を少額にしておけば失敗してしまってもそれほどの痛手にはなりませんね。

慣れないうちはリスクは軽減させておきたいというのが、誰にでもある心理でしょう。
株式投資に慣れるまではミニ株で経験を積んでおき、また銘柄の選び方や相場の対応の仕方を学んでおく、という方法が良いのではないかと思います。
ミニ株に慣れてきたら、思い切って通常単元での投資に挑戦してみるのも良いでしょう。

また、ミニ株には少額ずつながら積立貯金ができるというメリットもあります。
株式投資の特徴のひとつなのですが、購入形態のひとつとして、毎月一定額ずつ積み立てるように株を購入していける方法があるのです。
ミニ株でもこの継続購入は可能で、当然毎月の購入額も通常単元より少なくなっています。

ミニとは言っても、ミニ株もれっきとした株式投資です。
レートに合わせて儲けは還元されますし、配当金も受けられますよ。
初心者だからこそ、こんなミニ株をお勧めできるのです。

株とは

ミニ株について説明しているサイトですが、まずは株の基本について説明したいと思います。
儲けるための方法としてイメージが強くなってきている株式ですが、投資の原点に戻って考えると、株式は会社や企業にとって必要不可欠なものとなります。

例えば起業や新事業を立ち上げる際ですが、そのためには高額の初期費用などが必要になりますね。
そのための資金繰りで金融機関の融資を利用する方法もあるにはあるのですが、これは厳しい審査に通らなければ利用できません。
また、起業や新事業以外でも資金が必要になることは多々あります。
なので、他の資金繰りの方法としてとるのが株式なのです。

会社や企業にとって、株式は投資家から資金を提供してもらうひとつの方法です。
幾らかの資金を頂戴し、一定期間後に儲けが出ればもとの額に色を付けて返すのですが、儲け生じずに赤字となってしまった場合には逆にもとよりも少ない額でしか返せなくなる・・・というのが株式の仕組みです。
そのため、投資家にとっては対象の起業を応援する意味で行うのが株式投資なのです。
嘆かわしいことに、ここ近年では株式をギャンブルと混同して儲けの道具と化してしまっている人が多いですけど。

とはいえ、会社や企業は投資家からの資金を得るために頑張って業績を伸ばします。
業績が順調なら、投資家は儲けを期待できる会社であると考えて株を購入します。
このように、会社と投資家は持ちつ持たれつの関係を保っているのですね。
しかも、現在はミニ株なるものまであるのですから、これらがますます盛んになることでしょう。

経済